GPIF_Mater2とQuad SPIでFRAM制御

SX-Card7に搭載する16KB不揮発性メモリFRAM(FM25L16B)のアクセスを実現する無償のサンプルプロジェクトです。ホストPCからFRAMにデータをWR/RDができます(FRAMの汎用ライタとしても利用できます)。

vivadoのBlock Designツールを利用し、USB制御IP(GPIF2_Master)とQuad SPI 、GPIO ライブラリを使用したサンプルプロジェクトは、こちらからダウンロードできます。

Python制御アプリはこちらからダウンロードできます。
※suslv_loader.pyのDLLパスを使用するPC環境に修正してください。
RefApp_python.pyでコンフィグ処理、SPI_Ctrl.pyでFRAM制御を行います。

GPIF2_MasterのAXIバスシステム

QAXI Quad SPIの設定は以下のとおりです。

QuadSPIメニュー
応用
  • FRAMから読み出したデータを追加したGPIOモジュールに渡してIO制御
  • FRAMにシリアルナンバーやプロジェクトバージョン情報、回路動作パラメータの格納
  • MicroBlaze-Vを追加して、ハードタイミングでIO制御
  • AXI Data Mover IPを追加してAXIバス外のデータをFRAMに格納
  • FRAMを使ったルックアップテーブル
  • FRAMの代わりに、外部SPIスレーブデバイスの制御