
Option board: HSAD500D
4ch同時サンプリング 14bit 500MSps ADコンバータ

| 機能 | 高機能デジタルダウンコンバータ(DDC)機能により、必要なデータ量を低減し、FPGAでのデータ処理削減とPC転送帯域の節約が可能になり、システム設計をシンプルに保ちながら高速データ収集を実現します。 FPGAとのIFは一般的なLVDS SERDESなので、JESD204の様な専用IPは不要です。 |
| 型番と価格 | HSAD500D \255,000(税別) |
| ボード仕様書 | sepc_HSAD500D.pdf |
| FPGA-IF | DDR-LVDS または SERDES (最大1Gbps) , 最大30レーン。 |
| 汎用I/Oコネクタ | FPGA-IOピン52本を2mm pt. 30ピンコネクタ2個に変換 (DF11コネクタ) |
| アナログ入力仕様 | ・差動/シングルエンド入力に対応 最大2Vpp 50Ωインピーダンス入力 ・AC/DC結合に対応 ・抵抗値の変更により最大ゲイン12dB(最大入力500mVpp)に対応 |
| アナログ入力コネクタ | MMCXコネクタ シングルエンド/差動、AC/DC結合切り替え (製品出荷時、シングルエンド、AC結合) |
| 基板サイズ、重量 | 110 x 110 (mm)、 65g |
| その他 | ・デジタルゲイン最大6dB ・クロックシンセサイザでサンプリング周波数の調整が可能 ・FPGAからSPI制御でADCの設定が可能 ・複数台ボードセットの同期化に対応 ※ AU-Cardの場合、AU-Card/25E1のみ対応 |
