コンピュータ・オン・モジュール(CoM)『CM4MB』を発表

CM4MBシステム開発ボード(部品面)
CM4MB 裏面
CM4MBシステム開発ボード(ハンダ面)

DAT製品ファミリ: 
CM4MBシステム開発ボード

ラズベリーパイ・コンピュートモジュール(CM4)を採用したFPGAシステム開発ボードです。
CM4とFPGAはPCIe gen2 x1で接続し、CM4のGPIOはFPGAを経由して利用できます。

ボードサイズは既存製品のKX-Card7 / AX-Card7M / CX-Card5 / ZQ-Cardと共通なので、オプションボード(AD変換ボードやコネクタ変換ボード)と組み合わせてシステム開発がすぐに始められます。

ドローンへの搭載や小型で高性能な計測制御機器、ネットワーク化した多ノードの機器制御など、様々なシステムに適用できます。

DAT

当社の従来製品はホストPCとUSB接続して運用するFPGAシステム開発ボードです。

CM4MBシステム開発ボードには、ホストPCがFPGAボードに載っているので、小型化とスタンドアロン化が可能です。

DAT製品ファミリについて

シングルボードコンピュータを採用し、FPGAとPCIe接続するComputer On Module(CoM)です。
サンプルFPGA回路や制御ソフトウエアなどを提供して、すばやく簡単にシステム開発が行える製品ファミリです。

特長

  • FPGA: AMD/xilinx Artix-7 (XC7A75T-2FGG484I), IO数200本(LVDS 96ch)
  • FPGA周辺:256Mbit HyperRAM (400MB/s)
  • すべてのCM4バージョンに対応
  • Ethernet(Gbit-LAN), USB2.0, HDMI, MIPI(CSI-2, 2系統)
  • 単一 +5V動作(max.4A)、 過電圧・過電流保護回路搭載

製品情報