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Smart-USB Plus製品
 
 Smart-USB Plus(TM)ファミリの制御ソフトウエア情報                           
特長 || システム概要 || ソフトウェア構成 || 資料 || 製品問い合わせ

特長

USB-IFの開発は不要です.

  • USB2.0インタフェースに必要なデバイスドライバと制御ソフトウエアを無償提供しています.
  • USBファームウエアはボード上のEEPROMにプログラム済みです.
    ファームウエアの更新も専用ユーティリティソフトで簡単にできます.
  • Windows 7 / Vista 64bit 版に対応しています.
    Windows XP(SP2) 以降の 32bit 版に対応しています.

様々な開発環境に対応します.

  • Windows以外にも、Linux(Ubuntu)、Solaris10などに対応しています.

制御ソフトウエアのカスタマイズができます.

  • C/C++, VB2010用ソースコードを公開し、ユーザオリジナルな制御ソフトウエアを容易に開発することができます.
  • ソフトウエア開発環境のVC++やC++Builderが無くても、テキストエディタでプログラムできるTCLスクリプトに対応しています.
  • 無償のVB2010 Expressも利用できます。

 

 


システム概要

Smart-USB Plus製品ファミリで利用できる Windows対応の制御ソフトウエアには、3種類あります.

@ RefApp7 基本機能開発完了、順次拡張機能を提供します.

Windows7 / Vista 64bit、Windows XP(SP2) 32bit以降に対応する制御ソフトウエアです. 最新バージョン ver1.0.8 (2012.3.26 UP)
デバイスドライバには、Microsoft社が提供する汎用USBペリフェラルドライバ "WinUSB.sys"を利用しています
64bit環境でも、32bit環境でも同じGUIの制御ソフトを利用できます.
 (このRefApp7は今後の開発において主流になります.)

  • すべてのSmart-USB Plus製品に、RefApp2とRefApp7を同時に提供します. 
    新規ユーザのお客様はRefApp7の使用を推奨します.
  • RefApp2、RefApp3で提供していた「マクロ操作」機能は、RefApp7では削除し「Tclスクリプト」機能に統合しています.
  • 連続データの収集、生成に対応しています.

<USB実効データ転送レート>
PCとボード間のデータ転送レートは、約40MB/s です.

A RefApp3 開発終了

Windows XP(SP2) 32bit版以降に対応する制御ソフトウエアです.
「USB-Plus kit」として、製品ユーザ登録者が無償でダウンロードできる制御ソフトウエアです.デバイスドライバは ezusb.sys です.RefApp3を利用するには、このデバイスドライバをインストールする必要があります.

<USB実効データ転送レート>
PCとボード間のデータ転送レートは、約33MB/s です.

A-1 【RefApp3_for_LabView2010】 開発完了
RefApp3が動作するために必要なデバイスドライバ ezusb.sys をインストールして使用します.

B RefApp2  開発終了

Windows XP(SP2) 32bit版以降に対応する制御ソフトウエアです. すべてのSmart-USB Plus製品に共通の制御ソフトウエアとして利用できます. デバイスドライバは当社独自開発の PsiCeb2.sys です. USBプロトコルに関する機能を独自のAPIとして提供し、ソフトウエア開発をサポートしています.

現状 RefApp2だけがサポートしている機能は、以下の通りです.

  1. FlashPath(System-SX用Flash書込ユーティリティ)
  2. FPGAマルチコンフィグ(System-SX2用ユーティリティ)
  3. System-SX2用温度モニタユーティリティ

<USB実効データ転送レート>
PCとボード間のデータ転送レートは、約16MB/s です.

 
 
<制御ソフトウエアと対応デバイスドライバ>

各制御アプリケーションの機能一覧表(PDF)

 

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ソフトウェア構成
USBインタフェース

USB2.0仕様準拠(480Mbps HighSpeed :USBコントロール/バルク転送対応) 
(USB1.1(Full Speed)ポート、またはUSB2.0ポートで動作します)

USBファームウエアはボード上のEEPROMにプログラム済みです.
デバイスドライバはバイナリレベルで提供しています.

対応PC

(RefApp7 を制御ソフトウエアに選択した場合)
・ Windows Vista / 7 (32bit, 64bit), WindowsXP(SP2)32bit 対応 DOS/V機

(RefApp2 を制御ソフトウエアに選択した場合)
・ Windows2000(SP3)/XP(SP1)/Vista(32bit)/7(32bit) 対応DOS/V機

・ Linux(Ubuntu8.10、openSUSE11.1rc1)  libusb0.1.12対応 (一部製品を除く)
・ Solaris10 対応 (一部製品を除く)

制御ソフトウエア

GUIベースの制御アプリケーション(RefApp2、RefApp7)を標準添付しています.
RefApp2、RefApp7の操作性は同じです. 機能の対応表(PDF)はこちらです.

オープンソースのソフトウエアなので、カスタマイズも容易です.
また、 インターネットから常に最新の制御ソフトを入手可能できます.

制御ソフトウエアの使い方(動画)は、こちらをご覧ください
制御ソフトウエアの機能は、こちらをご覧ください

【開発環境】

C++Builder2010 : このプラットフォームで制御アプリ開発しています
VB2010 Express : VBユーザのためのサンプル制御アプリ用


Windows コマンド・プロンプトを利用した、3つの制御ソフトウエア{ CUI3 }を標準添付しています.

1. USBコンフィグ・プログラム (FPGAをコンフィグします)
2. レジスタ制御プログラム(FPGA内に実装したハードウエアレジスタを制御します)
3. メモリ制御プログラムの(ボードとPC間で高速なデータ転送を行います)

これらの制御プログラムはオープンソースで提供しています.
2012.03更新 :SX-Card6対応、拡張レジスタ機能対応しました.

【開発環境】

VC++ Express 2010 を利用したプロジェクト一式を提供しています.


すべての制御アプリケーションで、テキストエディタでプログラムできるTCLスクリプトをサポートしています.

FPGAにCPUやシーケンサを実装しなくても、ホストPCからFPGAのI/Oピンを直接制御できます.たとえば、SPIなどのシリアル通信やFPGA回路の初期設定(レジスタ設定)などをスクリプト化すると、操作性を向上し時間を節約できます.


RefApp7 ver1.0.2.0以前からver1.0.3.0へのバージョンアップ方法

のツールバー「ヘルプ」から「RefApp7オンラインアップデート」を選択して、ダウンロードして下さい. 使用するネットワーク環境によりオンラインアップデート出来ない場合、直接updateモジュールをRefApp7インストールフォルダにダウンロードし、ダブルクリックしてください.

USBファームウエア
更新ユーティリティ

各ボードごとに提供するユーティリティ・ソフトウエアです.
(注意: RefApp2を運用できる環境で動作します.WinUSB.sysデバイスドライバやezusb.sysデバイスドライバをインストールしている場合は、一旦PCから削除し、PsiCeb2.sysデバイスドライバを再インストールして使用してください) 

オンボードのEEPROMにプログラムされているUSBファームウエアを更新できます.
(将来、このユーティリティもRefApp7と同じ動作環境に移行する予定です)

既存ユーザへの配布
製品登録ユーザに『USB-Plus 64kit』として配布中です.お気軽にお問い合わせください.

資料
技術データベース Smart-USBPlus製品ページをご覧下さい.
ソフトウエア・インストールガイド

SUA009 アプリケーションノート ( ver.2.0 PDF:約1.2MB)
RefApp7、WinUSBデバイスドライバをインストールする場合の説明書です.



 
製品問い合わせ

RefApp7制御ソフトウエアの入手方法がわからない場合は、以下の問い合わせフォームかメールでご連絡ください.ダウンロード先を記してメール返信致します.

問い合わせフォーム
▽ E-mail info@prime-sys.co.jp


 
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