事例 | 有限会社プライムシステムズ | 計測・制御システム開発には、Smart-USB Sigma / Smart-USB Plus が最適です | FPGA開発ボード

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画像処理システム開発

IMG-Pro7でできること

● 2系統のMIPI CSI-2対応イメージセンサを接続し同時制御できます。
  --- 最大4レーン 1.5Gbps/lane
  --- CSI-2処理は専用FPGAで行うので、お手軽にイメージセンサを扱えます。


● 安価なラズベリーパイカメラ 2個を個別に運用可能です。

  --- 1920x1080px 30f 設定で動作確認済み
 

● FPGA-I/O を計48本(差動24ch)を利用できるのでシステム拡張が容易です。
 

<対応するFPGAボード>

✔ KX-Card7    :   512MB-DDR3 3バンク構成

✔ AX-Card7M : 1GB-DDR3  3バンク構成
MicroBlazeを実装した処理系や、USB3.0を利用してPCと連携した処理系を開発できます。

 

✔ ZQ-Card   :  ARM Cortex-A9デュアルコア, 1GB-DDR3構成
Linux等のOSを実装し、機械学習や解析制御ができます。

 

 

資料

img_imgpro7_270px.jpg製品名:4ch画像処理インタフェースボード

型 番:IMG-Pro7

価 格:80,000(税別)

icon_new_window.pngボード仕様 (PDF)

 

4ch MIPI D-PHY対応のオプションボードです。
安価なラズパイカメラの利用ができます。

高速なI/Oピン48本を利用できるので、システムの拡張が容易にできます。

 

 

収集した画像例

KX-Card7/AX-Card7Mの場合、IMG-Pro7用のサンプル回路では、1920x1080px画像データをDDR3に格納し、USB3.0でPCに読み出してファイル化できます。
 
焦点距離50mmに調整したラズパイカメラV2を利用。FPGAからUSBで読み出したバイナリファイルをサンプルのPythonスクリプトでBMPファイル化し、JPEG変換した画像を以下に示します。(VGAサイズにリサイズしています)
img_RGB_16.jpg